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模型の製作記録
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次回はステップ6〜サーフェイサー編です<と予告打ってましたけど、
ごめんなさい!、いきなり完成してます。
ちょっと余裕なくて・・・、またガレキの製作機会が有れば続きをや
りますので、なにとぞ!。
2006.07.03 | Comments(0) | Trackback(0) | フジタ版ゼータ製作記
ステップ5溶きパテ処理
さぁさぁやって参りました、退屈度ナンバー1作業、
溶きパテ祭りの時間です。
プラスチックモデルの時はタミヤのラッカーパテを
普通の薄め液で溶いたいわゆる溶きパテを使ってます
ので、今回はビンサフですが名称は溶きパテで統一してます。
荒成形(形出しと皮むき)の済んだパーツのキズ処理と
微妙な平面だし、加工箇所のの確認作業になります。
以下画像説明
1>今回はクレオスのレジン用の瓶サフをMAXファクトリー
の薄め液で割って使用してみました。
2>適正濃度にした溶きパテを別容器に用意。
3>平筆でモールドを潰さないように避けて塗り塗り。
4>タミヤ600番ペーパーを短冊にして使用。
5>シコシコ・・・シコシコ。水を使わない空研ぎです。
当て板ナシの方がエッジをコントロールしやすいです。
このパーツ一個に使ったペーパー短冊8枚、湯水の
様にペーパーは消費されていきます。
6>終了。パテ(サフ)の残っている所がへこんでいた所
です、この後洗浄して、塗装前サーフェイサー塗り
の工程に入ります、まだ先は長いな。
いつもはガレキもタミヤラッカーの溶きパテでやってましたが
いつも同じ事してもアレなので、前に使ってみてダメ印を押した
クレオスレジンサフを、これまた棚の片隅にあったMAX塗り
(なつかし!)御用達ベースグレー薄め液で割ってみるべと思
い立ちやってみましたが、これ、スゴイっす。
もうね中にまで染みこんでるで無いかと思う位食い付いてます。
やっぱ強力○ンナーは違うな、高いだけあります。

次回はステップ6〜サーフェイサー編です
2006.05.27 | Comments(0) | Trackback(0) | フジタ版ゼータ製作記
ステップ4洗浄
レジンキャスト模型製作では最初に洗浄と言うか、
離型剤落としをやるのが一般的だと思いますが、
俺的レジン模型製作だとステップ4あたりになります。
何故か?(以下俺的製作方なのでスルー推奨)
1>表面のツルツル層を取ってしまうと、ペーパー
の掛け具合が把握しづらい(全パーツペーパー掛け前提)。
2>最初に洗浄しても成形中に内部から溶剤がしみ出てくる
3>成型作業の溶きパテ塗り工程の段階で洗浄したいので手間
を省く為。
4>レジン模型の大敵、塗装剥がれはそもそも型抜きの為の
離形材より、キャストの表面に出来るツルツル層が原因
じゃないかと思うのでほとんどケミカル系の離型材落とし
はほとんど使いません。
大体このような理由です。
以下画像説明
1>洗浄に使う洗剤、キッチン用クレンザー(レモン系がさわやか)
食器洗剤(オレンジ系が有効らしい)グリル用強力洗剤(これ
もオレンジ系)
2>クレストスピンブラシ(型遅れ)と先の洗剤のブレンド液。
手動ハブラシの2倍は楽(当社比)
3>ブレンド洗剤をつけて洗浄中。1パーツ2分くらい念入りに。
4〜5>こういう複雑な、ペーパー掛けの不十分な所は特に念入りに
オヤのカタキのように洗浄。
ステップ5〜溶きパテ編へ続く〜
2006.05.22 | Comments(0) | Trackback(0) | フジタ版ゼータ製作記
毎度様でーす。
今回のザ・俺モデリング(加工ネタ)は
金属工作をサラッと行きます。
比較的柔らかめの金属(アルミ、真鍮、洋白等々)
は、旋盤等のヘビー工具が無くても(ましてやNC
旋盤は反則)電動ドリルが有ればそれらしく加工
出来ます、根性と暇も必要かな。
使用道具は、ごく普通の彫刻刀をそのつど研いで
使っています、三角刀と平刀を主に使用。
溝掘りなどには100斤ドライバー製の自作ノミを
必要な溝幅に加工したものを使っています。
間違ってもデザインナイフとか使っちゃだめよ、すぐ
折れるし、ケガします。
<以下画像説明>
1>4ミリ径の真鍮パイプ。 2>パイプカッターで切断してい
る為、表面に歪みが出ているのでざざっと平彫刻刀で研磨。
3>金属加工にお約束のバリ 4>このシリンダーは可動させる為
念入りに面取してます、可動で無かったらほどほどでいいっす。
5>3ミリ径のアルミ棒をスムーズ可動するまで削り込みます、
3ミリ内径の真鍮パイプですが、なかなかジャストスムズィーな
ポイントまで調整しないといけません。矢印はレジンパーツと接合
させるための溝が切ってあります、アルミ等の難接着ブツは溝を掘
って物理的に固定(引っかけるってのかなぁ)します。
6>最終的にはこの程度までポリッシュ。 7>キットパーツから
赤丸のここだけ拝借。 8〜9>稼働中。まぁあんまり意味のない
可動ですが、キットで可動再現してるので可動させないとデチューン
というか、意地でも可動させるさ!。
以上おつかれさまでした。

↑まだ本気磨き前
2006.05.04 | Comments(0) | Trackback(0) | フジタ版ゼータ製作記
長らく放置してたように見えますが、水面下で着実に
進行中ですよー。
後はライフルと背中のお荷物の成形を残すのみです。
前回にあがったシリンダーどうすっぺは、結局金属
シリンダーにしました。
計14本、内可動シリンダー4本、根性の人間旋盤
で製作、やっぱさぁ自分で作った物を使う事が俺模型
って感じなので。
2006.04.28 | Comments(0) | Trackback(-) | フジタ版ゼータ製作記
現在ここまで完成してます。
下半身と胴体の整形組み立て終了。
頭、腕パーツ群成形中。
腕パーツに多くあるシリンダーをどうするか
思案中。
あまりにもキットのパーツはヘロヘロ。
金属から作るとカッチョイイが、時間と
重量と経年変化対応が難しい。
市販品のプラ製を使おうか・・・。
業務連絡>>Sさ〜んメールが全然行きませんガナ。
メアド変わったですかねぇ。
2006.03.20 | Comments(0) | Trackback(-) | フジタ版ゼータ製作記
ステップ3加工
パーツの表面処理と加工は同時進行で進めています。
日記にも書きましたが、あまりにもヨワ!の足首関節
の新造をお送りします。
>>画像説明
1>キット付属のコト○キヤのちょいとレトロなポリ
パーツセットのボールジョイントから、関節技
の中にすべて変えます、緑○はダブルボール仕様
に加工、真鍮パイプで引き出し用軸を固定。赤○
のパーツに引き出し用ポリキャップ(3ミリ径)
入り、こちらは見栄え優先でアルミパイプ。
2>引き出し中。
3>赤○は前側関節の引き出し用ポリキャップ(5ミ
リ径)。前後で引き出し幅がないとツイン構造で
は前後スイングしません。
4>装着!。足とスネの中心がずれているので、この
用にツイン関節じゃないと立ちません。
5>大地に立つ。苦労の割には見えませんがな。

2006.02.22 | Comments(0) | Trackback(-) | フジタ版ゼータ製作記
ステップ2成形加工
前回からしばらく間があきましたが、パーツの成形を
シコシコやっていました。
地味すぎてネタが無いですが、まぁ、こんな感じって
事で進めています。
ガレキの大敵、塗装剥がれ防止のためだいたい全部の
パーツにペーパーを掛けます、常識的にはまず最初に
離型材落としの工程を一番最初にやると思いますが、
自分的には、まず表面のツルツル面(以下かわと呼称)
を剥いてから洗浄処理をしています。
平面だけなら簡単ですが、丸いパーツ、複雑なモールド
がある場所になるとかなり辛い修行になります。
>>画像説明
1>成形前のパーツです。まずはスジボリの彫り直し
から始めます。
2>ニードルで軽くアタリを取ります。
3>一皮剥いたら、エッチングソー等で綺麗に仕上げ。
4>スジボリの無い箇所も、メリハリと塗装剥がれ防止
の為に彫っておきます。
5>こういう箇所のソリにはチゼルでササッと削ると良い感じ。
6>スジボリ直しと、折れ箇所足つけが終了すると、鉄ヤスリ
で皮むきと平面だしを主眼にガシガシと。
7>ゴム型の宿命の真ん中凹みをあらかた取ったら、紙ヤスリ
にチェンジです、320番使用。
8>最終的に指で平面とエッジの仕上げと確認のペーパー掛け。
9>終了です。
2006.02.19 | Comments(3) | Trackback(0) | フジタ版ゼータ製作記
今日からブログを始めてみます。
お題はBーCLUB製ZETAガンダム(huzita ver.)です。
いつもの製作記とは趣向を変えて、ガレキの製作手順のような
感じで進めていこうかと思っています。
ステップ1下準備から
画像説明>>
1>まずは歪み直しと、溶剤飛ばしをかねて煮込みます。
大型の塊パーツだと20分くらい、細かいパーツだと
5分くらい、沸騰させないで煮込みます。
2>冷却中、5分くらいはつけておきましょう。
3>細かいパーツは歪んでいる事が多いので、修正しながら
冷却(ポキッとやらないように慎重に)
4>修正冷却終了の全パーツ。なかなか細かいパーツが多い
ですが、使えなさそうなパーツもちらほら
2006.02.07 | Comments(0) | Trackback(0) | フジタ版ゼータ製作記
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